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【GMW-B5000-1JF レビュー】最高の質感と性能!新世代G-SHOCK ORIGIN

G-SHOCK 35周年記念モデルとして発売されたGMW-B5000シリーズ。

フルメタルが売りのこのシリーズの中で、GMW-B5000-1JFはシルバーのメタルケースとブラックのウレタンバンドの異素材の組み合わせ。

フルメタルにはないクールでカジュアルな雰囲気のこの時計はどんな服装にも合わせやすいです。

このシリーズの中では一番安くてお求めやすいこのモデルを写真を多く使い細部までご紹介します!

 

GMW-B5000-1JFを開封

▲紙の箱の中に更にレザー調の箱が入っており、その箱の中にGMW-B5000-1JFは収まってます。

35周年記念モデルですが、パッケージは特別感がないですね。。。

 

▲蓋をあけると小さなクッションにのったGMW-B5000-1JFが登場。

メタルケースがキラキラ光って、ジュエリーのような雰囲気でとても高級感があります。

 

GMW-B5000-1JFの外観

GMW-B5000-1JFはシルバーのメタルケースと黒のウレタンバンドの組み合わせ。

GMW-B5000シリーズはケースとバンド全てがメタルのフルメタルを選択される方が多いようですが、僕はあえてウレタンバンドのこのモデルを購入しました。

シルバーとブラックのコントラストがとてもクールでカッコよく、どんな服装にも合わせやすいですよ

 

▲ベゼルトップはヘアライン加工されており、「G-SHOCK」や「PROTECTION」の文字部分は凹んでいるだけで色はつけられていません。

液晶は高コントラスト・広視野角のSTN液晶が搭載されており、反転液晶ながら従来の液晶と違って視認性がとても良いです。

 

▲メタルケースの曲面は鏡面仕上げになっていて、この部分が一番キラキラ光ります。

でも落ち着いたシルバーなので嫌味な感じはなくて、身につけやすいです。

 

▲ケース側面はヘアライン加工ですが、ボタン表面は鏡面仕上げになっており、同じシルバーでもボタンが上手く強調されています。

 

▲裏面はブラックの鏡面仕上げで表面とは違った高級感があります。

裏蓋はスクリューバックになっており、DLCと呼ばれる耐摩耗性のあるコーティングが施されています。

この裏蓋の感じだけでも特別感が半端ないです

 

▲ラグ部分は3本足になっており、バネ棒にかかる負担を軽減してくれます。

赤いパーツはファインレジンと呼ばれる強化プラスチックで衝撃を吸収してくれます。がよいアクセントになっています。

メタルケースとコアの隙間からも少しですが、ファインレジンが見えます。

 

▲ウレタンバンドはサラサラとした質感でとても柔らかいです。

メタルバンドも良いのですが、軽さとフィット感重視ならウレタンバンド一択です。

 

▲遊環と尾錠も前面はヘアライン加工されていて、側面は鏡面加工されています。

細かな部分ですが、このあたりも35周年記念モデルらしくこだわりが感じられます。

 

GMW-B5000-1JFのサイズ感と比較

GMW-B5000-1JFのほぼ半額で購入できるGW-B5600BC-1BJFとの比較。

外観はベゼルの縦幅が少し大きい程度でサイズ的にはほとんど変わりません。

機能面はBluetoothによるスマートフォンリンクやワールドタイム、リマインダー、タイム&プレイスログ、アラームなど、性能はまったく同じで優劣はありません。

 

▲樹脂ケースと並べてみると、メタルケースの高級感が引き立ちますね。

写真では分かりにくいですが、液晶はSTN液晶搭載のGMW-B5000-1JFの方が圧倒的に見やすいです。

普通の反転液晶は見づらいケースが多いので、この液晶だけでもGMW-B5000シリーズを選ぶ価値があります。

 

▲樹脂ベゼルのGW-B5600BC-1BJFと違って「G-SHOCK」や「PROTECTION」部分の突起がないためスマートな印象です。

バンドはどちらも真っ黒ではない、少しグレーの混じったマットブラックで色調は似ています。

 

▲ブラックDLC処理されたスクリューバックと一般的な4穴の裏蓋。

スクリューバックの方が少しモッコリしているので、GMW-B5000-1JFの方が厚みがあります。

 

▲GW-B5600BC-1BJFはメタルコアバンドですが、ファインレジンと呼ばれる軽量な材質が使われているため意外と軽いです。

GMW-B5000-1JFはウレタンバンドですがメタルケースが重く、100g近い重量です。

 

GMW-B5000-1JFのリストショット

▲メタルケースは天気の良い屋外がキラキラ光ってとても映えます。

いつまでも飽きなくて、何度も見ていしまいます

また直射日光の下でもこのSTN液晶の視認性は抜群に良いです。

 

▲シルバーのメタルケースですが、ヘアライン加工と鏡面加工の組み合わせで嫌味な感じがまったくなく、自然な感じでつけられます。

 

▲こういう斜めからのアングルもカッコいいんですよね。

ウレタンバンドのブラックでしまって見えます。

 

▲柔らかいウレタンバンドですので、メタルバンドのタイプよりもつけ心地がよいのもメリットです。

 

▲ウレタンの遊環と違いメタルの遊環なので滑りが良くてウレタンバンドがスッと通ります。

 

GMW-B5000-1JF レビューまとめ

シルバーとブラックのコントラストが最強にカッコよく、普段使いにも、仕事やフォーマルにも、どんな状況でも使える1本。

気がつけば毎日この時計ばかり着けていた。という状況になります。

フルメタルが売りのGMW-B5000シリーズの中であえてこのモデルを選ぶ理由はそこにあります。

毎日着けていると細かな傷がついて、それがまたいい味になる。

そんなあなただけの1本を育ててみてはいかがでしょうか?

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